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卒業生から後輩へのメッセージ:女子バスケ編

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こんにちは。星槎のことをなんでも知っている「セイサさん」(仮)です。今回も、星槎の各部活動のキャプテンとして2020年度を率いた先輩・卒業生からのメッセージを、お送りします。今回は、女子バスケットボール編です。ぜひご覧ください。

星槎の女子バスケットボール部は、2019年4月創部。創部当初からブロック予選で優勝するなど、歴史を作りつつある勢いのある部活動です。競技を高めていくことと同時に、大好きなバスケットボールを通じて、学習面や社会性も高めていきます。

今回、1期生かつ、唯一の3年生として、星槎国際湘南女子バスケットボール部の新し歴史を切り開いたまさに立役者である初代キャプテン、齋藤さんによる後輩へのメッセージをお送りします。

1面 女子バスケットボール(齋藤楓花)(右)のコピー

支えてくれた仲間へ

 創部から約2年間、私がキャプテンとして活動することができたのは、苦楽を共にした仲間たちと常に私たちに真剣に向き合ってくださった先生方、応援してくださった方々のおかげです。言葉では言い表せないほど感謝しています。

 特に後輩たちは多くの時間を共にし、辛いことも楽しいことも経験してきました。私がキャプテンとしてチームの基盤をあまり作れなかったこと、頼りなかったことはとても申し訳なかったと思っています。そんな中でも支えてくれたことに感謝しています。本当にありがとう。

転校して仲間に会えたことが誇り

 星槎に転校してみんなに出会えたことを誇りに思います。これからはあなたたちの番です。言動に責任を持ち、星槎女子バスケットボール専攻と胸を張って言えるような部活動を作り上げていってください。

 私は選手としてもキャプテンとしても達成感のないまま高校バスケを終えてしまったことをとても後悔しています。なので、私のキャプテンとしての最後のお願いです。仲間を大切にし、悔いのない高校バスケを全力でやり切ってください。 そして、創部当初からの目標である全国大会出場を叶えてください。

星槎国際湘南 女子バスケットボール部 1期生 キャプテン 齋藤 楓花

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