新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

卒業生から後輩へのメッセージ:硬式野球部編

こんにちは。星槎のことをなんでも知っている「セイサさん」(仮)です。このたび、こんな私のためにイラストを制作してくれました。ありがとうございます!

画像1

これから、星槎の各部活動のキャプテンとして2020年度を率いた先輩・卒業生からのメッセージを、数回に渡りお送りしていきます。ぜひお楽しみに。

星槎の硬式野球部とは

星槎には、元読売ジャイアンツ監督の高橋由信さんをはじめ、数々のプロ野球選手を輩出してきた土屋恵三郎監督率いる「硬式野球部」があります。勝っても負けても、必ず笑顔でベンチに帰ってくる“必笑野球”をテーマに、「星槎の3つの約束:人を認める・人を排除しない・仲間を作る」を大切にする星槎らしい硬式野球部を作ってきました。

画像2

(写真は、土屋監督)

特別な夏、特別なチーム

昨シーズンはCOVID-19の影響から甲子園への道が潰えるなど、経験したことのない特別な夏となりました。そんな中でもしぶといを忘れず夢に向かって走り続ける球児たちの背中に、多くの感動と勇気をもらったことは記憶に新しいところです。

そんな過酷な状況の中でも、ノーシードながら激戦区・神奈川183校の第三位・ベスト4という素晴らしい結果を残した、8期生キャプテン・濱田さんより、後輩たちへのメッセージが届いています。ぜひご覧ください。

8期生キャプテンより後輩へのメッセージ

1面 硬式野球専攻(濱田琉大)

 2年半の高校野球生活では、多くのことを学び、失敗し、悩みながら人として大きく成長できると思います。自分も多くの失敗をして苦しみ、とても悩んだ時期がありました。

 しかし、その苦しさや、悩むことがあるからこそ、少しの成功が生まれ、人として成長することができました。自分たちが夏の神奈川県高校野球ベスト 4という成績を残すことができたのは、多くの人に応援していただき、多くの人に支えられていたからだと思います。まずは、応援していただいている人や支えてくださっている人への感謝を忘れないでください。

「感謝を感動で返す」

 「感謝を感動で返す」という言葉を常に忘れずにプレーをしてください。また、神奈川唯一の全寮制という強みを活かして、チーム全員の絆を深め、団結力の強いチームを作ってください。

 団結力の強いチームこそが真の強いチームだと思います。野球の神様は必ず見ているので、人が嫌がることを率先して行ってください。 最後に「甲子園で土屋野球を見せつける」という自分たちが挑めなかった目標を必ず叶えてください。

星槎国際湘南 硬式野球部 8期生 キャプテン 濱田 琉大

画像4


この記事が参加している募集

部活の思い出

高校野球の思い出

1
星槎の中学校・高校・大学では「する・みる・ささえる」をテーマに、スポーツを一つの手段として、補い合い認め合う共生社会の実現を目指しています。保護者、生徒のみなさんはじめ、全ての星槎ファンの皆さまへお届けするスポーツコラムです。http://www.seisa.ed.jp/